josei.jpg (13320 バイト)

1hyosho.jpg (123388 バイト)

〈内容〉

コスメトロジー(化粧品学)の進歩・発展に寄与する独創研究の援助。

対象分野は

 1)素材、物性に関する分野

 2)生体作用、安全性に関する分野

 3)精神、文化に関する分野で、一般研究(萌芽的研究、準備的研究も含む)

〈対象〉

大学、公的研究機関に所属する研究者で、個人研究を原則とする。

〈応募制限〉

日本の公的研究機関に在籍し、学長、学部長、研究所長、代表者、病院長等の推薦を受けたものとする。

在日外国人の応募は可とするが、申請書、報告書の記載は日本語とする。

〈助成金額〉

100万円、50万円(選考委員会の裁定による)

〈研究期間〉

2年以内

〈受賞者の義務〉

研究完了時に報告書、及び助成金使途明細書を、又、2年に亘る研究の場合は1年の時点で中間報告書・中間使途明細書を提出すること。

当該研究を学会等に発表する場合は当財団の助成を受けたことを記載すること。

〈過去の受賞課題〉

  第22回 (平成23年11月)

 第21回(平成22年11月)

  第20回(平成21年11月)

  第19回(平成20年11月)

 第18回(平成19年11月)

 第17回(平成18年11月)

 第16回(平成17年11月)

 第15回(平成16年11月)

 第14回(平成15年11月)

 第13回(平成14年11月)

 第12回(平成13年11月)

 第11回(平成12年11月)

 第1回〜第10回(平成 3年 3月〜平成11年11月)

       

   第22回(平成23年11月)            ▲ページの先頭へ  

1.素材、物性に関する分野

No. 研究課題 代表研究者
423 界面活性剤吸着膜の相転移で安定化する【温度応答性エマルジョン」の研究 九州大学大学院理学研究室 助教
松原 弘樹
424 表面が制御された徐放性ナノチューブカプセルの化粧品への応用 独立行政法人産業技術総合研究所ナノチューブ応用研究センターバイオナノチューブチーム 研究チーム長
増田 光俊
425 芍薬に含まれるコラーゲンのAGE化を阻害する化合物の探索とその皮膚老化改善作用の検討 熊本大学大学院生命科学研究部 助教
藤原 章雄
426 乳化財フリー油中水滴型(W/O)エマルションの分散安定化機構の解明と分散安定化技術の開発 信州大学ファイバーナノテク国際若手研究者育成拠点 助教
酒井 俊郎
427 光学的無機ナノ粒子と金属錯体の紫外線カットと多機能複合体 東京理科大学理学部第二部化学 講師
秋津 貴城
428 紫外線遮光ナノ材料のUVB-UVC光特性評価法の開発 大阪大学大学院工学研究科 准教授
齊藤 結花
429 固相マイクロ抽出法に基づく体臭成分の高感度分析法の開発と香粧品/食品摂取やストレスによる体臭変化の解析 就実大学薬学部薬学科 教授
片岡 洋行
430 食用きのこ成分のメラノーマ細胞活性に及ぼす影響 東京海洋大学海洋科学部食品生産科学科 助教
長坂 玲子
431 ウインドシグナルを制御する天然由来化粧品素材、有効成分の探索 千葉大学大学院薬学研究院 助教
當銘 一文
432 ジンチョウゲ科植物の細胞内情報伝達系の改変によるフレグランス成分生合成活性の誘導 富山大学大学院医学薬学研究部(薬学) 准教授
黒崎 文也

.生体作用、安全性に関する分野

No. 研究課題 代表研究者
433 接触抑制シグナルによるケラチノサイトのホメオスタシスとその破綻病態 九州大学生体防御医学研究所ゲノム腫瘍学分野 教授
鈴木 聡
434 カイコを用いた化学物質の毒性評価方法の確立 東京大学大学院薬学系研究科 教授
関水 和久
435 コラーゲンの線維形成を調節するプラチナ錯体に関する研究 早稲田大学先進理工学部 教授
小出 隆規
436 ヒトiPS細胞を用いた in vitro 毛包誘導モデルの開発 慶應義塾大学医学部皮膚科学教室 専任講師
大山 学
437 放射線療法後の皮膚障害ケアに関する基礎的検討 独立行政法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センター 主任研究員
中山 文明
438 口腔粘膜歯肉由来iPS細胞を用いた口腔化粧品の安全性評価法の確立 大阪大学大学院歯学研究科 助教
江草 宏
439 化粧品向けナノ粒子の安全性評価を目的としたin vitroスクリーニングシステムの構築 -物理・化学的性状と安全性との関連 産業医科大学産業生態科学研究所 助教
堀江 祐範
440 11βHSD1が皮膚老化に及ぼす影響 大阪大学医学系研究科皮膚科学講座 特任研究員
寺尾 美香
441 皮膚表皮保湿成分セラミドの脂質シグナリング分子としての作用メカニズムの解明 九州大学大学院理学研究院化学部門生体情報化学 准教授
谷 元洋
442 セマフォリン3Aトランスジェニックマウスにおける毛組織や皮膚の免疫環境でのセマフォリン3Aの役割の解明と皮膚炎症に対する新規治療軸の開発 浜松医科大学皮膚科学教室 講師
伊藤 泰介
443 皮膚の天然保湿因子(NMF)の形成における転写因子MafBの役割 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科 准教授
片岡 浩介
444 スキン伝達物質ATPと皮膚のアンチエイジングに関する研究 山梨大学大学院医学工学総合研究部 教授
小泉 修一
445 加齢に伴う皮膚17型コラーゲン切断動態の解析 北海道大学大学病院 講師
西江 渉
446 創傷治癒における細胞外マトリックスの一つであるバーシカンの関与、RNAiによる検討 長崎大学病院皮膚科・アレルギー科
冨田 元
447 皮膚ABC膜輸送体に及ぼす化粧品添加物の影響 金沢大学医薬保健研究域(薬学系)分子薬物治療学研究 教授
加藤 将夫
448 皮膚組織において紫外線傷害を制御するユビキチン化システムの解析 北海道大学大学院医学研究科生化学講座医科学分野 教授
畠山 鎮次

3.精神、文化に関する分野

No. 研究課題 代表研究者
449 分子の物理化学的特性に基づく複合臭の快適性の予測
 
東京大学先端医科学技術研究センター生命知能システム分野 教授
神崎 亮平
450 女性の化粧顔の認知に関わる神経機構と顔の部分的化粧の影響について --機能的磁気共鳴画像法を用いた検討-- 東北大学大学院医学系研究科 教授
藤井 俊勝
451 交通渋滞中のドライバーの精神的ストレスおよび肉体的ストレスに対する芳香物質の影響 -パイロットスタディ- 東京農工大学大学院工学府機械システム工学科 特任助教
佐藤 桂
452 自己顔に対する意識に関する研究 北海道大学病院咬合系歯科 助教
日下部 豊寿

  

     第21回(平成22年11月)            ▲ページの先頭へ  

1.素材、物性に関する分野

No. 研究課題 代表研究者
394 体液中グルコースがトリガーとなり創傷部位を被覆・修復する新規モイストヒーリング剤の開発 大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授
境 慎司
395 加齢臭成分のバイオマーカーとしての応用研究 名古屋大学大学院生命農学研究科 教授
内田 浩二
396 新規紫外線障害防護剤の開発・評価 九州大学大学院薬学研究院 准教授
山田 健一
397 海洋生物に由来する機能性化粧品素材の探索 熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系) 教授
塚本 佐知子
398 米タンパク質由来チロシナーゼ阻害ペプチドの精製と固定およびその美白効果 新潟大学自然科学系(工学部・機能材料工学科) 教授
谷口 正之
399 毛包器官培養法を用いた育毛促進作用を持つ天然成分の探索 秋田大学大学院医学系研究科 教授
杉山 俊博
400 肌の透明感を評価する測定手法および測定システムの開発 独立行政法人国立高等専門学校機構木更津工業高等専門学校機械工学科 准教授
小田 功
401 励起状態近接効果を利用した新規UVA−UVBハイブリッド型サンスクリーンの開発 群馬大学大学院工学研究科応用科学・生物化学専攻 助教
吉原 利忠
402 両親媒性多糖デンドリマーを保護剤とした金・白金ナノコロイドによる活性酸素消去活性 奈良女子大学大学院人間文化研究科 准教授
吉村 倫一

.生体作用、安全性に関する分野

No. 研究課題 代表研究者
403 色素系化合物の光毒性を抑制する新たな手法の開発 東京大学大学院薬学系研究科 助教
寺井 琢也
404 海藻カロテノイドの皮膚における光老化抑制作用 京都大学大学院農学研究科 教授
平田 孝
405 ヒト表皮角化幹細胞の動態制御を目指した低分子化合物の探索 愛媛大学上級研究員センター 上級研究員
難波 大輔
406 炎症性皮膚疾患におけるストレス応答性キナーゼASK1の機能解析 東京大学大学院薬学系研究科 教授
一條 秀憲
407 新たな皮膚タイトジャンクションバリア・角質層バリア機能評価方法の開発 慶應義塾大学医学部皮膚科学教室・総合医科学研究センター 特別研究講師
久保 亮冶
408 皮膚マトリスクメタロプロテアーゼ(matrix metalloptroteinase:MMP)ー9遺伝子過剰発現マウスの作成とその解析 防衛医科大学校皮膚科 准教授
小林 孝志
409 角層細胞間脂質の組成制御による膜透過性ペプチドの経皮吸収に関する研究 千葉科学大学薬学部生命薬科学科 特担教授
坂本 一民
410 新規ライブイメージング法を用いたメラニン色素輸送の解析 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科 助教
田所 竜介
411 接触性皮膚炎におけるI L-17ファミリーサイトカインの役割 東京大学医科学研究所・フロンティア研究拠点 特任准教授
中江 進
412 オルゴアルギニン固定化高分子と生体膜との相互作用の科学的検証 摂南大学薬学部 准教授
佐久間 信至
413 糖脂質による増殖シグナル向上のメカニズムの解明 独立行政法人産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 特別研究員
川島 永子
414 皮膚に存在する環境センサーTRPVチャネルを介した保湿関連物質の分泌制御機構の解明 愛知学院大学薬学部 教授
村木 克彦
415 脂質を標的にした新しい皮膚遅延型アレルギー応答の機序解明と制御 京都大学ウイルス研究所 教授
杉田 昌彦
416 加齢に伴う皮膚真皮細胞外マトリックスの組成変化:バーシカン発現に注目して 京都大学大学院医学研究科 助教
室賀 絵里
417 デコイ・メラノソームを用いたメラノサイトからケラチノサイトへのメラニン移送阻害の研究 名古屋市立大学大学院薬学研究科 教授
平嶋 尚英

3.精神、文化に関する分野

No. 研究課題 代表研究者
418 化粧による顔表情の豊かさをオプティカルフローで表情運動量として定量化する 千歳科学技術大学 教授(特任)
南谷 晴之
419 健康成人女性の化粧行動における心理生理学的研究ーストレスホルモン系、性ホルモン系への影響 京都府立医科大学大学院医学研究科 助教
渡邉 映理
420 香りによる快・不快の感情が新生神経細胞の発達に与える影響の研究 奈良県立医科大学先端医学研究機構生命システム医科学1 助教
吉原 誠一
421 仮想呈示と塗布流動解析により化粧品使用感を解析するバーチャルサイコレオメトリーとその応用 首都大学東京大学院理工学研究科 教授
水沼 博
422 近代日本コスメトロジーの普及と展開をめぐるー考察〜美容家・藤波芙蓉の分析を通じて 奈良女子大学生活環境学部 准助教
鈴木 則子

     第20回(平成21年11月)            ▲ページの先頭へ  

1.素材、物性に関する分野

No. 研究課題 代表研究者
364 核内受容体PPARを介して皮膚の美容効果を発揮する化粧品素材の探索 大阪大学大学院薬学研究科蛋白情報解析学分野 助教
橘 敬祐
365 界面活性粒子を利用した多重エマルションおよびマイクロカプセルの開発 山形大学大学院理工学研究所 准教授
野々村美宗
366 酸素合成トレハロース脂質の生理機能を活用した付加価値の高いリポソーム化粧品の開発 東京都市大学工学部エネルギー化学科 准教授
黒岩 崇
367 アロエの美白成分クロモン類の生合成研究 東京大学大学院薬学系研究科 教授
阿部郁朗
368 多様な皮膚酸化障害を制御するガロイル化フラボノイド素材の探索 徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部 教授
増田俊哉
369 化粧品用色材としての天然色素/無機ホスト複合材料の開発 静岡大学工学部 助教
河野芳海
370 エレクトロスプレーを利用した高機能性粉体調整技術の開発 独立行政法人物質・材料研究機構 主幹研究員
川上亘作
371 アロエ含有物によるUVケアの研究ー紫外線防御と一重項酸素消去作用ー 愛媛大学 教授
長岡伸一
372 加齢に伴う皮膚脂質の変化に対するリピドーム解析 京都府立医科大学 博士研究員
守田麻由子
373 自生ハマナス(Rosa rugosa)の精油成分と抗菌活性 〜コスメトロジーへの有効利用を目的とした基礎的研究〜 弘前大学大学院理工学研究科 准教授
長岐正彦
374 能動的標的化技術を搭載した新規ドラッグデリバリーシステムキャリア「バイオナノカプセル」の次世代化粧品分野での応用可否の検討 名古屋大学大学院生命農学研究科産業生物工学研究分野 教授
黒田俊一
375 新規角質保護素材応用へ向けた抗炎症性スフィンゴ糖脂質の精製と性質解明に関する研究 独立行政法人産業技術総合研究所四国センター 研究員
奥田徹哉

.生体作用、安全性に関する分野

No. 研究課題 代表研究者
376 ヒトはいかにして化粧にかぶれるのか ー一次刺激性皮膚炎を伴わない接触皮膚炎モデルの作成ー 東北大学大学院医学系研究科 教授
相場節也
377 小皺形成に関わる皮膚特異的プロテアーゼ SASPase 活性と加齢の関係 東京医科歯科大学難治疾患研究所メディカル・トップ・トラック(MTI)プログラム 特認講師
松井 毅
378 栄養障害型表皮水疱症の原因遺伝子であるZ型コラーゲンの分泌メカニズムの解析 東京大学大学院薬学系研究科生理化学教室 助教
斎藤康太
379 タイトジャンクション動的平衡を制御する低分子化合物の探索 神戸大学大学院医学研究科 特命教授
廣明秀一
380 皮膚の健康・老化状態の非侵襲的解析法:質量分析法を基盤としたケラチン上の化学修飾スクリーニング法の開発 東北大学大学院薬学研究科 教授
大江知行
381 皮膚細胞を用いた化粧品中のナノマテリアルの安全性評価 大阪大学大学院薬学研究科 教授
堤 康央
382 細胞外マトリックス糖タンパク質による皮膚の再生・修復のグリコバイオロジー お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 教授
小川温子
383 物質の輸送・代謝リズムの分子時計機構の解明と操作要因の開発:テーラーメード化粧品適正使用を目指して 九州大学大学院薬学研究院 教授
大戸茂弘
384 遺伝子改変動物を用いた脂肪酸受容体の皮膚における作用の検討 京都大学大学院薬学研究科薬理ゲノミクス分野 准教授
平澤 明
385 MEMS触覚センサを用いた髪の手触り感計測に関する研究 東京大学 特任助教
野田堅太郎
386 皮膚表皮でのナノマテリアルの動態と免疫応答の可視化 ーナノマテリアルに対する新たな安全性評価法の確立に向けてー 大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任助教
藤井文彦
387 皮膚老化・がん化を誘発するストレス性刺激を蛍光タンパク質断片の相互作用により検出するシステムの開発 金沢大学医薬保健研究域薬学系 准教授
山下克美
388 毛包の色素幹細胞形質維持におけるエピジェネティクス機構の関与と白髪形成予防法の研究 国立成育医療センター研究所周産期病態研究部 部長
秦 健一郎

3.精神、文化に関する分野

No. 研究課題 代表研究者
389 「少女」の化粧 ー近代および現代の美容教育からの一考察ー 立命館大学大学院先端総合学術研究科 修士相当
小出治都子
390 高齢者の終末期および死後における整容・美容ケアの標準化 名古屋大学医学部付属病院卒後臨床研究・キャリア形成支援センター 特任助教
平川仁尚
391 「化粧と現代化粧観」、「身体加工と化粧」、「化粧の消費と身体規範の転換ー現代カイロの化粧をめぐる世代間の衝突」 御茶ノ水女子大学大学院人間文化研究科 大学院博士後期過程学生
鳥山純子
392 「台湾と日本の化粧文化の比較研究ー日常生活の実践を中心に」 都留文科大学 准教授
山本芳美
393 化粧がもつ自尊心昂揚効果に関する発達脳科学的研究  長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 助教
土居裕和

 

第19回(平成20年11月)            ▲ページの先頭へ

1.素材、物性に関する分野

No.

研究課題

代表研究者

336 マイクロエマルションを利用したポリフェノールの皮膚へのデリバリーと光老化防御 神戸薬科大学 教授
北河修治
337 皮膚組織再生を目的とした生体組織類似コラーゲン組織体の作製 東京医科歯科大学生体材料工学研究所 特任助教
南 広祐
338 紫外線遮蔽剤用単分散板状酸化セリウムマイクロ粒子の合成及びその形態に由来する付加機能性の実現 東北大学多元物質科学研究所 准教授
殷  澍
339 細胞外マトリックス分解性微生物酵素を用いた動物原料からコスメトロジー素材への実用的アプローチ 京都府立大学大学院生命環境科学研究科 教授
渡部邦彦
340 物質保持能を制御できるコラーゲン擬似分子の作製 大阪府立大学大学院工学研究科 助教
児島千恵
341 酵母由来の機能性糖脂質(バイオサーファクタント)の構造及び機能の拡充に関する研究 独立行政法人産業技術総合研究所 研究員
福岡徳馬
342 皮膚の老化予防を目的としたコラーゲンのAGE化阻害物質の探索 熊本大学医学部薬学研究部 助教
藤原章雄
343 アスコルビン酸誘導体を用いた新規薬物含有ナノ微粒子製剤の開発 千葉大学大学院薬学研究院 准教授
森部久仁一
344 抗酸化性乳化剤の機能性化粧料としての利用に関する基礎的研究 近畿大学工学部 講師
渡邉義之
345 コエンザイムQ10(CoQ10)の美肌、抗老化作用におけるミトコンドリア移行の意義 同志社大学生命医科学部 講師
斎藤芳郎

.生体作用、安全性に関する分野

No.

研究課題

代表研究者

346 形成外科領域におけるヒト間葉系幹細胞移植を用いた瘢痕形成抑制の実現ならびに問題点の抽出と改善 国立成育医療センター研究所生殖医療研究部 部長
梅澤明弘
347 手のひら・足のうらで発現が高いWnt 阻害剤・Dickkopf 1がアンチエイジング(抗しわ、美白、色素再生、毛髪再生、除毛、皮膚再生)に及ぼす影響 名古屋市立大学大学院医学研究科加齢・環境皮膚科学 准教授
山口裕史
348 ビタミンCを合成できない毛のないSMP30/GNL遺伝子破壊ヘアレスマウスを用いた皮膚におけるビタミンCの美白、抗しわ効果の科学的実証 東邦大学薬学部生化学 准教授
石神昭人
349 角層の若返りが皮膚の若返りに果たす役割 久留米大学医学部皮膚科学教室 講師
大日輝記
350 ニッケルの溶出と炎症誘発作用機構の解析 東北大学大学院薬学研究科 准教授
平澤典保
351 cAMPシグナルを標的にしたヒアルロン酸産生制御メカニズムの研究 横浜市立大学大学院医学研究科 教授
石川義弘
352 放射線・紫外線適応応答マーカーを指標とした老化制御因子スクリーニング法の開発 東京都老人総合研究所 主任研究員
三浦ゆり
353 神経ペプチドおよびストレスによる皮膚バリア機能障害のメカニズム解析 大分大学医学部皮膚科 准教授
片桐一元
354 タンパク質分解酵素を応用した新しい皮膚代謝促進治療薬の開発 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻 教授
筑波隆幸
355 グリセリンによる皮膚湿潤、皮膚再生促進、癌促進の関連:アクアポリン3(AQP3)は諸刃の剣か? 明治薬科大学 教授
石橋賢一
356 表皮ケラチノサイトの角化プロセスにおけるPLD/mTORシグナリングの関与 (財)岐阜県研究開発財団岐阜県国際バイオ研究所 主任研究員
大口健司
357 妊娠期における肌の乾燥メカニズムの究明 エストロゲン過剰分泌状態にも関わらず皮膚が乾燥する原因はなにか 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 助教
山口琴美

3.精神、文化に関する分野

No.

研究課題

代表研究者

358 化粧が更年期女性に及ぼすストレス軽減効果についての検討 東京女子医科大学東医療センター美容・性差医療部 准教授
片井みゆき
359 顔の魅力と人物の印象の相互作用メカニズムに関する認知神経科学的研究 東北大学加齢医学研究所 准教授
月裏 崇
360 耳鼻咽喉科を受診する心身症患者に対する心理治療の化粧関連行動による評価の試み 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科 非常勤講師
五島史行
361 身体加工と化粧に関する日本及び英語圏における文化表象の分析 お茶の水女子大学人間文化研究科 大学院生
英 美由紀
362 皮膚科メイクアップケア外来が色素異常症患者および外来化学療法中がん患者の quality of life (QOL)に与える影響  京都大学大学院医学研究科皮膚科学 助教
谷岡未樹
363 香料によるメタボリックシンドローム改善効果(内蔵型肥満とストレスの関係に着目したアプローチ)  福島大学保健管理センター 准教授
渡辺英綱

 

第18回(平成19年11月)            ▲ページの先頭へ

1.素材、物性に関する分野

No.

研究課題

代表研究者

313 ビタミンEの高機能化とさらなる有効利用を目的としした新規化粧品素材の酵素・化学複合的分子創製 大分大学 准教授
下田 恵
314 新しい生体親和性材料としてのペプチド性人工コラーゲンゲル 早稲田大学理工学術院 教授
小出隆規
315 化粧品素材としての生体安定性を有する発色ナノ粒子含有液の開発 東京電気大学 教授
平栗健二
316 ミルクタンパク質からなる無機有機ハイブリッドナノスフェアの創製 慶應義塾大学理工学部応用化学科 准教授
藤本啓二
317 両親媒性物質との分子複合体及びイオン交換体形成を利用する新規機能性ケミカルピーリング剤の開発 新潟薬科大学薬学部薬剤学研究室 講師
飯村菜穂子
318 オリーブ二次代謝産物の微生物変換によって得られる新規抗酸化物質の物性解析 岡山大学大学院自然科学研究科 教授
神崎 浩
319 Wntシグナルを標的とした育毛促進作用をもつ天然成分の探索 千葉大学大学院薬学研究院 助教
大槻 崇
320 化粧品の防腐剤低含有率化を目指した除菌材料の開発 九州共立大学 講師
繻エ順子

.生体作用、安全性に関する分野

No.

研究課題

代表研究者

321 皮膚の炎症反応・炎症後組織修復における血小板の役割の解明と血小板機能制御による治療法の開発 京都府立医科大学大学院医学研究科皮膚科学 准教授
加藤則人
322 紫外線の皮膚慢性毒性に対するサンスクリーン剤の防御効果を高速・高感度に評価する方法の開発 東北大学大学院医学系研究科 助教
池畑広伸
323 低分子量G蛋白質Rab27Aによるメラノソーム輸送制御メカニズムの解明 東北大学大学院生命科学研究科 助教
伊藤 敬
324 遺伝子改変マウスを用いたヒスタミンの接触性皮膚炎に与える影響の研究 東北大学大学院工学研究科 教授
大津 浩
325 非線形光学現象を利用した真皮コラーゲン分布in vivo可視化法の開発 大阪大学大学院基礎工学研究科 教授
荒木 勉
326 樹状細胞分子SHPS-1による皮膚免疫制御とその皮膚アレルギーへの治療的応用 群馬大学生体調節研究所 教授
的崎 尚
327 リン脂質代謝酵素ホスホリパーゼA2群の皮膚における発現・機能と脂質メタボロミクス (財)東京都医学研究機構東京都臨床医学総合研究所 副参事研究員
村上 誠
328 皮膚表皮形成に関わるタンパク質架橋接着反応の分子基盤 名古屋大学大学院生命農学研究科 准教授
人見清隆
329 正常肌およびバリア機能異常肌における角層コルネオデスモゾーム分解過程の研究 国立大学法人旭川医科大学 准教授
山本明美
330 細胞内シグナルPTEN/P13キナーゼ経路による白髪化の制御 秋田大学 教授
鈴木 聡

3.精神、文化に関する分野

No.

研究課題

代表研究者

331 蝕動作の特徴抽出による化粧品の使用感評価 大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻 助教
秋山庸子
332 全断眠または連続した部分断眠によるストレスマーカーの変動と血流量/血液量/血流速度の変化との関連について 大阪大学保健センター 特任研究員
菅沼仲盛
333 経済開放政策以降のインドにおける中間層の増加と化粧品の消費動向の変化に関する研究 東北大学大学院文学研究科 専門研究員
岡光信子
334 アジア人の「化粧」にみられる身体観、身体表象とその変容についての研究ー身体装飾のアジア的伝統と<化粧のグローバル化>のはざまでー 東北大学大学院国際文化研究科 教授
山下博司
335 香りが記憶や情動と結びつく際の脳内神経機構に関する研究  独立行政法人産業技術総合研究所 研究員
梶原利一

 

第17回(平成18年11月)            ▲ページの先頭へ

No.

研究課題

代表研究者

290 紫外線カット機能材料の開発と化粧品関連素材(ヘアカラーおよびUVカット用品)への利用に向けての基礎研究 大阪教育大学教育学部 教授
織田博則
291 好熱菌由来カロテノイド化合物の生体膜安定化効果の研究 大阪府立大学大学院理学系研究科生物化学専攻 教授
原正之
292 圧電材料基板上のマイクロ流路を用いた単分散多相エマルション生成法の開発 東京工業大学精密工学研究所 助手
西迫貴志
293 ツバキ油に含まれるトリテルペンの生合成研究 東京大学大学院薬学系研究科 助教授
渋谷雅明
294 肌の質感を容易に評価するシステムの開発 国立木更津工業高等専門学校機械工学科 助教授
小田功
295 化粧品素材の皮膚アレルギーにおける新規スクリーニング法の開発 産業医科大学皮膚科学 助教授
椛島健治
296 中高年者の化粧行動の変動様態と前頭葉認知能との関連に関する神経心理学的研究 名古屋大学大学院環境学研究科 教授
八田武志
297 毛形成におけるホスフォリパーゼCδ1の機能解析 東京薬科大学生命科学部 教授
深見希代子
298 再構築培養皮膚および角膜を用いた遺伝毒性の評価 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター薬理部 室長
小島肇
299 地中海アロマ植物からの白髪予防生理活性物質の探索およびその機能解析 筑波大学大学院生命環境科学研究科北アフリカ研究センター 助教授
磯田博子
300 ヒアルロン酸で被覆したキトサン微粒子へのタンパク質のカプセル化と機能評価 慶応義塾大学理工学部生命情報学科 教授
佐藤智典
301 各種有効成分の効率的な皮膚内送達方法の開発 大阪大学大学院薬学研究科 助教授
近藤昌夫
302 心地良い香り、及び不快な香りの慣れ(adaptation)現象-呼吸パターンと脳内活動部位推定の検討- 昭和大学医学部第二生理学教室 兼任講師
政岡ゆり
303 老人性色素班ダーモスコピー画像の自動定量ならびに治療と化粧によるQOL評価改善 東京女子医科大学東医療センター皮膚科 助教授
田中勝
304 光照射による分子集合体の構造変換及びその機能化に関する研究 大阪大学大学院工学研究科生命先端工学 専攻助手
水上進
305 慢性掻痒性皮膚疾患における表皮内末梢神経伸展因子の探索 富山大学大学院医学薬学研究部 講師
安東嗣修
306 表皮細胞接着因子のバイオイメージング法の開発 慶應義塾大学医学部 教授
天谷雅行
307 皮膚を覆う「毒素のデパート」ブドウ球菌は、なぜ多様な毒素を作れるのか:ゲノムからのアプローチ 東京大学大学院新領域創成科学研究科および東京大学医科学研究所 教授
小林一三
308 人前化粧における意識 岡山大学大学院社会文化科学研究科 塩田真友子
309 皮膚線維化過程における骨髄由来細胞の動員とそのコラーゲン産生能に関する研究 東海大学医学部基盤診療学系 助教授
稲垣豊
310 メラノサイト由来リポカリン型プロスタグラジンD合成酵素が関与する皮膚組織の恒常性維持機構 東北大学大学院医学系研究科 教授
柴原茂樹
311 化粧品のリスク認知に関する心理学的研究
-安全とリスクのバランス- 
名古屋大学大学院教育発達科学研究科 助手
元吉忠寛
312 化粧による高齢者の行動変容:高齢夫婦の女性配偶者の化粧による男性配偶者のquality of lifeの向上と生理学的反応の変化 大分大学医学部脳・神経機能統御講座 助教授
徳丸治

 

第16回(平成17年11月)            ▲ページの先頭へ

No.

研究課題

代表研究者

289 均一径リポソームと細胞の融合のためのマイクロ流路デバイスの作成 東京大学生産技術研究所 助教授
竹内昌治
288 皮膚再生を促すnon-drug細胞間脂質類似構造体(リオトロピック液晶)の開発 聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター 助教授
五十嵐理慧
287 紫外線誘発メラニン合成へのスフィンゴシン1-ホスフェートの抑制効果の検討 神戸大学大学院医学系研究科 教授
錦織千佳子
286 皮膚ボディーイメージ評価尺度 Cutaneous Body Image Scale(CBIS)日本語版の作成 東京女子医科大学附属女性生涯健康センター 助教授
檜垣祐子
285 二酸化チタン上に形成した脂質二重膜への表面特性の影響およびUV照射効果 分子科学研究所 研究技官
手老龍吾
284 真皮幹細胞を利用した皮膚の若返り治療 京都大学医学研究科先端領域融合医学研究機構 助手
内藤素子
283 白皮症の病因遺伝子の解明とその遺伝子産物のメラニン色素生成における機能解析 名古屋大学大学院医学系研究科皮膚病態学 助教授
鈴木民夫
282 骨髄由来表皮細胞の分化ならびに遊走機序の解明 北海道大学病院 助手
阿部理一郎
281 安定分散かつ耐熱性を併せ持つ酵素担持ナノ粒子の設計 筑波大学大学院数理物質科学研究科 教授
長崎幸夫
280 Apollonによる細胞老化の制御機構 東京大学分子細胞生物学研究所 助教授
内藤幹彦
279 化粧品の香料がヒト自律神経系に及ぼす生理学的効用の研究 藤田保健衛生大学医学部生理学講座 助教授
河合房夫
278 「聞香」による香りの言語化プロセスと脳内情報構造化機能の解明 理化学研究所脳科学総合研究センター 研究員
椎名さやか
277 脂質を中心とした非蛋白抗原に対する皮膚免疫応答機構の解明とその制御法の確立 京都大学ウイルス研究所 教授
杉田昌彦
276 色素細胞幹細胞の制御による白斑症治療モデルの開発 岐阜大学大学院医学研究科 教授
國貞隆弘
275 ヒト汗に存在する核酸分解酵素を含有させた化粧品や医薬品軟膏が有する生理作用や薬理作用の推定 島根大学医学部法医学科教室 教授
竹下治男
274 プロスタグランジンD2受容体を標的とした皮膚アレルギー性炎症治療法開発 東京医科歯科大学大学院 助教授
佐藤貴浩
273 ヒト由来の生体素材を用いたテーラーメイド型化粧品基材の創出 信州大学繊維学部教授感性工学科 教授
藤井敏弘
272 メラニン生合成阻害作用を有する環状ジアリルヘプタノイド類の美白効果と発がん予防効果に関する研究 星薬科大学生薬学教室 教授
森田博史
271 化粧意識についての日仏文化比較研究
-フランス・ディスクール分析の観点から-
大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程 大学院生
石丸久美子
270 コラーゲンに正しい構造をとらせる、HSP47誘導剤の発見 熊本大学大学院医学薬学研究部 教授
水島徹

 

第15回(平成16年11月)            ▲ページの先頭へ

No.

研究課題

代表研究者

269 化粧療法による被介護者と介護ボランティアの精神的活性化 仙台大学 教授
吉田寿美子
268 化粧やネイルケアが高齢者のライフスタイルやQOLと免疫能の向上に及ぼす影響 早稲田大学人間科学部 教授
町田和彦
267 アミロース工学による分子認識性ナノゲル微粒子の設計と応用 東京医科歯科大学生体材料工学研究所 教授
秋吉一成
266 口唇裂患者の化粧による外観変化と内面変化について 大阪大学大学院歯学研究科 教授
古郷幹彦
265 皮膚における弾性繊維形成とトロポエラスチンの細胞機能解析 星薬科大学 講師
輪千浩史
264 シルクプロティン-ポリフェノールコンジュゲートの合成と機能評価 大阪大学大学院工学研究科物質化学専攻 教授
宇山 浩
263 ショウガ成分誘導体の美白、抗老化作用の分子メカニズム 東京大学先端科学技術研究センター 特任助教授
野口範子
262 高齢者の顔面における常在真菌フローラのタイピング−老人性色素斑および脂漏性角化症の新たな発生機序の解明と予防について 筑波大学大学院人間総合科学研究科 講師
伴野朋裕
261 リン脂質ベシクル上にリポアミノ酸が形成するナノチャンネルとその薬物放出能の検討 金沢大学大学院自然科学研究科 助手
太田明雄
260 ビスアンモニウム塩型Gemini(二鎖二親水基型)界面活性剤の抗菌剤への応用についての検討 京都工芸繊維大学物質工学科 助教授
老田達生
259 新たな生理機能を付加させることを目的とした新規化粧品素材の酵素的分子創製 岡山理科大学理学部臨床生命科学科 講師
石原浩二
258 脂質分子集合体の活性酸素種分解機能の解明による新規な抗酸化系の構築 山口大学工学部応用化学工学科 助教授
吉本誠
257 表皮細胞の増殖・分化・細胞死に影響を与える遺伝子群の機能解析システムの構築 大阪大学医学系研究科 教授
竹田潤二
256 大豆ビクニンを用いた日焼け防止クリームの開発 浜松医科大学 助教授
小林 浩
255 インターロイキン12による紫外線防護に関する研究 長崎大学先導生命科学研究支援センター 教授
松田尚樹
254 薬用人参の皮膚老化防止作用と育毛効果の分子メカニズム 東京医科歯科大学難治疾患研究所 教授
古川哲史
253 皮膚の光音響学的診断法の開発 防衛医科大学校防衛医学研究センター情報システム研究部門 助教授
佐藤俊一
252 メラノソーム輸送に必須の因子Slac2-aの分解メカニズムの解明とメラノソーム輸送制御への応用 (独)理化学研究所 ユニットリーダー
福田光則
251 酵母を利用した組み換えヒト型セラミド生産系の開発 広島大学大学院生物圏科学研究科 助教授
船戸耕一
250 表皮細胞におけるエピプラキンの機能 大分大学医学部生体分子構造機能制御講座 教授
藤原作平
249 新しい皮膚成分の分析手法としてのコレステロールセンサの開発 大阪府立大学先端科学研究所 助手
椎木 弘
248 ラミニン-5由来ペプチドによる表皮細胞遊走活性化の検討 京都大学大学院医学研究科皮膚生命科学講座 助教授
宇谷厚志

 

第14回(平成15年11月)            ▲ページの先頭へ

No.

研究課題

代表研究者

228 化粧品としてのヒアルロン酸およびその誘導体の物性と生理的安全性に関する研究 千葉大学大学院薬学研究部 教授
戸井田敏彦
229 半導体ナノ粒子の紫外光吸収による活性酸素生成とその制御に関する研究 東北大学多元物質科学研究所 教授
佐藤次雄
230 ダイエット効果を有する脂質が皮膚の状態に及ぼす影響 九州大学大学院農学研究院 教授
古瀬充宏
231 性ホルモンと性ホルモン結合蛋白による皮膚メラニン産生の検討 大阪大学医学部皮膚科学教室 講師
田所丈嗣
232 統合失調症における化粧顔の認知に関する研究 大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室 助手
岩瀬真生
233 ヒト皮膚における血管新生刺激サイトカインの発現とその作用機序に関する包括的研究 聖マリアンナ医科大学皮膚科 助教授
相馬良直
234 タイ産マンゴスチン果実抽出物の多機能性化粧品への応用研究 東北大学大学院薬学研究科 教授
大泉 康
235 生体適合性アパタイト粒子の結晶形態制御プロセスの確立とその応用 明治大学理工学部工業化学科 助教授
相澤 守
236 メラニン産生の制御機序の解析を介して新しい美白剤を開発するための研究 金沢大学大学院医学系研究科 助教授
加藤昌志
237 機能性香料の開発:匂い物質による月経前緊張症(PMS)の治療 長崎大学医歯薬学総合研究科医療科学専攻病態解析・制御学講座 教授
篠原一之
238 SOD1欠損マウスを用いた皮膚炎の発症とケラチノサイト増殖における活性酸素の役割の解明 山形大学医学部 教授
藤井順逸
239 XVII型コラーゲン異常に起因する表皮真皮結合破綻の分子機構 北海道大学大学院医学研究科皮膚科学分野 助教授
澤村大輔
240 熱応答性インテリジェント高分子の皮膚ゲル化機能を付与した新規化粧品素材の開発 北海道医療大学薬学部 教授
宮崎正三
241 哺乳動物におけるフェロモンの受容機構と生理作用の解析 北海道大学大学院薬学研究科 助教授
柏柳 誠
242 太陽紫外線による皮膚タンパク質の損傷と老化 京都大学原子炉実験所 教授
藤井紀子
243 近赤外分光法による毛髪中の自由水、結合水の非破壊構造解析 関西学院大学理工学部 教授
尾崎幸洋
244 動的特性が表情認知に与える影響−皮溝(シワ)の分析− 立教大学文学部 教授
長田佳久
245 超臨界二酸化炭素を用いたナノポーラスシリコーンゲルの合成とその構造特性 京都大学化学研究所構造解析基礎研究部 文部科学教官助手
妹尾政宣
246 疾患をカバーするための化粧の有効性と自己意識に与える影響
−顔に疾患を抱える女性たちへのインタビュー調査から−
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 大学院生
西倉実季
247 骨髄細胞を用いた皮膚の構築 岡山大学大学院医歯学総合研究科 教授
許 南浩

 

第13回(平成14年11月)            ▲ページの先頭へ

No.

研究課題

代表研究者

209 エストロゲンの皮膚老化防御における分子機構の解明 金沢大学大学院医学系研究科 教授
井上正樹
210 正常皮膚角化における蛋白質脱イミノ化の役割解明
−瑞々しい肌をいつまでも保つために−
東京都老人総合研究所 研究員
石神昭人
211 環境に適した新規な糖型界面活性剤の開発と応用 東京理科大学理学部 助手
吉村倫一
212 生体内環境を再現するポリホスフェートヒドロゲルの調製と機能 東京医科歯科大学生体材料工学研究所 助教授
岩崎泰彦
213 コラゲナーゼ抑制作用をもつ天然物の探索 千葉大学大学院薬学研究院 教授
石橋正己
214 フレグランスの減量および生活習慣改善効果
−特に内臓脂肪、酸化ストレスに対する影響−
福島大学保健管理センター 助教授
渡辺英綱
215 生体適合性超薄膜の吸水および保湿特性の評価 東北大学大学院薬学研究科 教授
安斉順一
216 毛包、汗腺、皮脂腺など皮膚附属器官の形成に関わる細胞内シグナル伝達経路の解明 東京大学医科学研究所 教授
井上純一郎
217 皮膚における生体リズムの分子機構 神戸大学大学院医学系研究科 教授
岡村 均
218 トリクロロ酢酸とフェノールの生体におよぼす安全性に関する研究 和歌山県立医科大学 教授
古川福実
219 紫外線遮断剤用単分散球状酸化セリウムナノ粒子の低環境負荷な製造法の開発 千葉大学工学部 助手
上川直文
220 新規な化粧品素材としての、コウジ酸、β-ツーヤプリシン、p-アミノ安息香酸、及び、アルブチンのさらなる高機能化を目的とした酵素的分子設計 岡山県立大学保健福祉学部 専任講師
中島伸佳
221 集合して生体に作用する有機分子の設計と合成および機能評価 東京大学大学院薬学系研究科 教授
大和田智彦
222 日本人と韓国人の化粧観の国際比較研究 日本大学藝術学部 非常勤講師
村澤博人
223 ヒアルロン酸水溶液のナノコットン効果の研究 理化学研究所 先任研究員
丑田公規
224 リボザイムを用いた皮膚細胞新規老化遺伝子の単離と解析 筑波大学応用生物化学系 教授
柳澤 純
225 モーションキャプチャーシステムを用いた、スマイルトレーニング前後の笑顔の動的変化に関する研究 大阪大学大学院歯学研究科 助教授
荘村泰治
226 コラーゲン経口摂取が結合組織(骨、皮膚)におよぼす作用 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 教授
春日井昇平
227 表皮細胞に対する機械的刺激の作用についての検討 東京大学医学部附属病院 講師
小宮根真弓

 

第12回(平成13年11月)            ▲ページの先頭へ

No.

研究課題

代表研究者

188 日本における「×メーク」*の伝統性に関する研究
―起源と大衆文化への波及―
*(極端な化粧、Extreme make upの意)
千歳科学技術大学光科学部 助教授
Jonathon John
189 脂質―高分子界面活性剤混合系による新規分散系“液晶エマルション”の形成 京都大学大学院薬学研究科 助手
中野 実
190 接着分子シグナルを利用した皮膚老化防止の新戦略 群馬大学生体調節研究所附属生理活性物質センター 教授
的崎 尚
191 発生再生の分子メカニズムを応用した人工皮膚作製 秋田大学医学部 教授
杉山俊博
192 紫外線防御因子メタロチオネインのヒノキチオールによる合成誘導とその意義 東北大学大学院薬学研究科 教授
永沼 章
193 日本の化粧意識の近代化をめぐる比較史的考察 奈良女子大学生活環境学部 専任講師
鈴木則子
194 ナノ構造配列制御を基盤とする光学活性材料の開発 山口大学工学部 助手
鬼村謙二郎
195 接触皮膚炎へのp38mitogen-activated protein kinaseの関与機構の解明 千葉大学大学院医学研究院 助教授
粕谷善俊
196 再構築機能を有する新規の粘土材料の作製とその吸着特性 東京工業大学大学院理工学研究科 助手
亀島欣一
197 光で透過制御可能な人工ベシクルを形成する新規多鎖型両親媒性化合物の開発 大阪大学大学院工学研究科 助教授
中辻洋司
198 顔の魅力を規定する要因の実験計量心理学的分析 東北大学大学院文学研究科 助教授
行場次朗
199 Wntシグナルによるメラニン産生の制御機構の解析 東北大学大学院医学系研究科 助手
武田和久
200 カンキツ精油の有する生体作用の生化学的解析 高知大学農学部 助教授
受田浩之
201 皮膚の老化によるZ型コラーゲンの代謝及び遺伝子発現調節機構について 弘前大学医学部附属病院 講師
今 淳
202 皮膚の水チャネルの保水性への役割の解明 自治医科大学 講師
石橋賢一
203 皮膚表皮細胞への生理活性タンパク遺伝子のデリバリーと分泌方向性の制御 京都大学大学院薬学研究科 教授
高倉喜信
204 かみ合わせのずれが大きく笑った顔貌の非対称性に及ぼす影響 大阪大学歯学部附属病院 講師
中村隆志
205 アトピー女性の自尊感情の向上を目指したスキンケアと集団認知行動療法の開発 宮崎大学教育文化学部 専任講師
富家直明
206 早老性疾患遺伝子による皮膚線維芽細胞の老化とテロメア制御 広島大学原爆放射能医学研究所 教授
小松賢志
207 痴呆高齢者の表情分析と主観的Quality of Lifeの評価手法に関する研究 浜松医科大学医学部 助教授
鈴木みずえ
208 独自のチタン反応を利用する、ムスク・ジャスミン系高級香料の実用的化学合成 関西学院大学理学部 教授
田辺 陽

 

第11回(平成12年11月)            ▲ページの先頭へ

No.

研究課題

代表研究者

171 AB領域紫外線の直接照射によりSCIDマウス移植ヒト皮膚に誘発される遺伝子変異とその予防 大阪大学大学院医学系研究科 助教授
本行忠志
172 微生物代謝工学に基づく必須および新規脂肪酸の大量生産 筑波大学応用生物化学系 教授
小林達彦
173 皮膚老化の分子メカニズムの解明:老化マウスklothoにおける解析 群馬大学医学部 教授
倉林正彦
174 水分子の移動とその速度制御のための分子膜の開発 九州大学大学院理学研究院 教授
師井義清
175 ヒト皮膚線維芽細胞におけるT型コラーゲン遺伝子の個人依存性発現制御機構 神奈川歯科大学歯学部 教授
畑隆一郎
176 ヒト皮膚における遊離脂肪酸の動態に及ぼす皮膚常在細菌ならびに化粧品の影響に関する研究 東京薬科大学薬学部 助手
小谷 明
177 4位置換レゾルシノール誘導体のメラニン生成抑制効果 九州大学大学院農学研究院 講師
清水邦義
178 酸化セリウム系紫外線遮断剤の開発 大阪大学大学院工学研究科 助手
増井敏行
179 逆ミセルの微細構造を利用した生理活性物質内包型ナノカプセルの創製 九州大学大学院工学研究院 助手
小野 努
180 皮膚保護作用を有するセラミドの生理作用発現機構に関する研究 東北大学大学院薬学研究科 教授
中畑則道
181 爪の形状に対するZ型コラーゲンの変異がかかわる影響について 北海道大学医学部附属病院 助手
松村和子
182 表皮角層細胞間脂質形成に対する上皮型脂肪酸結合蛋白(E-FABP)の機能解析
E-FABPノックアウトマウスを用いた検討−
東北大学大学院医学系研究科 講師
大和田祐二
183 癌患者への「化粧」技術指導プログラムの日本への適用可能性に関する研究 東京大学大学院医学系研究科 助手
高橋 都
184 配座のグルコース環状六量体、反転シクロデキストリンの創製 関西学院大学理学部 助教授
山田英俊
185 紫外線及び化学合成化合物のヘアレスラット皮膚に対する障害作用及びその防御 城西大学薬学部 教授
谷 覺
186 化粧品素材としての合成スメクタイトの高機能化 東北大学反応化学研究所 助手
白井誠之
187 化粧文化史の変遷と流行した化粧の受け入れ方の考察 武庫川女子大学大学院
家政学研究科
院生
玉置育子

 

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