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第14号(2006)
【素材・物性に関する分野】
1 |
化粧品としてのヒアルロン酸およびその誘導体の物性と生理的安全性に関する研究 | 千葉大学大学院薬学研究院 | 戸井田 敏彦 |
2 |
半導体ナノ粒子の紫外光吸収による活性酸素生成とその制御に関する研究 | 東北大学多元物質科学研究所 | 佐藤 次雄 |
3 |
生体適合性アパタイト粒子の結晶形態制御プロセスの確立とその応用 | 明治大学理工学部応用化学科 | 相澤 守 |
4 |
熱応答性インテリジェント高分子の皮膚ゲル化機能を付与した新規化粧品素材の開発 | 北海道医療大学薬学部 | 宮崎 正三 |
5 |
超臨界二酸化炭素を用いたナノポーラスシリコーンゲルの合成とその構造特性 | 京都大学化学研究所 | 妹尾 政宜 |
6 |
連結基を持たない新規ビスアンモニウム塩型Gemini界面活性剤の合成と物性 | 京都工芸繊維大学工芸学部物質工学科 | 老田 達生 |
7 |
新たな生理機能を付加させることを目的とした新規化粧品素材の酵素的分子創製 | 岡山理科大学理学部臨床生命科学科 | 石原 浩二 |
8 |
メラニン産生の制御機序の解析を介して新しい美白剤を開発するための研究 | 中部大学生命健康科学部生命医科学科 | 加藤 昌志 |
【生体作用・安全性に関する分野】
9 |
共役リノール酸単独または他の脂肪酸との混合投与による皮膚特性の修飾 | 九州大学大学院農学研究院 | 古瀬 充宏 |
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10 |
性ホルモンと性ホルモン結合蛋白による皮膚メラニン産生の検討 | 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター皮膚科・形成外科 | 田所 丈嗣 |
11 |
SODIノックアウトマウスに発症する皮膚炎への活性酸素の関与の解明 | 山形大学大学院医学系研究科 | 藤井 順逸 |
12 |
哺乳動物における蛋白性フェロモンの引き起こす血中性ホルモン濃度の増加 | 旭川医科大学生理学講座 | 柏柳 誠 |
13 |
骨髄細胞を用いた皮膚の構築 | 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 | 許 南浩 |
14 |
メラノソーム輸送に必須の因子Slac2-aの分解メカニズムの解明とメラノソーム輸送制御への応用 | 独立行政法人理化学研究所 | 福田 光則 |
15 |
新しい皮膚成分の分析手法としてのコレステロールセンサの開発 | 大阪府立大学先端科学イノベーションセンター | 椎木 弘 |
16 |
大豆ピクニンを用いた日焼け止めクリームの開発 | 奈良県立医科大学産婦人科 | 小林 浩 |
17 |
タイ産マンゴスティーン果実抽出物の多機能性化粧品への応用研究 | 東北大学大学院薬学研究科 | 大泉 康 |
【精神・文化に関する分野】
18 |
総合失調症における化粧顔の認知に関する研究 | 大阪大学大学院医学系研究科 | 岩瀬 真生 |
| 19 | 機能性香料の開発・匂いによる月経前緊張症(PMS)の治療 | 長崎大学医歯薬学総合研究科 | 篠原 一之 |