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第12号(2004)
【素材・物性に関する分野】
1 |
ナノ構造配列制御を基盤とする光学活性材料の開発 | 山口大学工学部 | 鬼村 謙二郎 |
2 |
再構築機能を有する新規の粘土材料の作製とその吸着特性 | 東京工業大学大学院理工学研究科 | 亀島 欣一 |
3 |
独自のチタン反応を利用するムスク・ジャスミン系高級香料の実用的化学合成 | 関西学院大学理工学部 | 田辺 陽 |
4 |
環境に適した新規な糖型界面活性剤の開発と応用 | 東京理科大学理学部 | 吉村 倫一 |
5 |
生体内環境を再現するポリホスフェートヒドロゲルの調製と機能 | 東京医科歯科大学生体材料工学研究所 | 岩崎 泰彦 |
6 |
コラゲナーゼ抑制作用をもつ天然物の探索 | 千葉大学大学院薬学研究院 | 石橋 正己 |
7 |
生体適合性超薄膜の吸水および保湿特性の評価 | 東北大学大学院薬学研究科 | 安斉 順一 |
8 |
紫外線遮断剤用単分散球状酸化セリウムナノ粒子の低環境負荷な製造法の開発 | 千葉大学工学部 | 上川 直文 |
9 |
新規な化粧品素材としてのコウジ酸、β-ツーヤプリシン、p-アミノ安息香酸、及び、アルブチンのさらなる高機能化を目的とした酵素的分子設計 | 岡山県立大学保健福祉学部 | 中島 伸佳 |
10 |
集合して生体に作用する有機分子の設計と合成および機能評価 | 東京大学大学院薬学系研究科 | 大和田 智彦 |
【生体作用・安全性に関する分野】
11 |
接着分子シグナルを利用した皮膚老化防止の新戦略 | 群馬大学生体調節研究所 | 的崎 尚 |
12 |
皮膚の老化によるZ型コラーゲンの代謝及び遺伝子発現調節機構について | 弘前大学医学部 | 今 淳 |
13 |
皮膚表皮細胞への生理活性タンパク遺伝子のデリバリーと分泌方向性の制御 | 京都大学大学院薬学研究科 | 高倉 喜信 |
14 |
早老性疾患遺伝子による皮膚線維芽細胞の老化とテロメア制御 | 京都大学放射線生物研究センター | 小松 賢 |
| 15 | エストロゲンの皮膚老化防御における分子機構の解明 | 金沢大学医学系研究科 | 井上 正樹 |
| 16 | 正常皮膚角化における蛋白質イミノ化の役割解明 −瑞々しい肌をいつまでも保つために− |
東京都老人総合研究所 | 石神 昭人 |
| 17 | 毛包、汗腺、皮脂腺など皮膚附属器官の形成に関わる細胞内シグナル伝達経路の解明 | 東京大学医科学研究所 | 井上 純一郎 |
| 18 | 皮膚における生体リズムの分子機構 | 神戸大学大学院医学系研究科 | 岡村 均 |
| 19 | トリクロロ酢酸とフェノールの生体におよぼす安全性に関する研究 | 和歌山県立医科大学皮膚科 | 古川 福実 |
| 20 | リボザイムを用いた皮膚細胞新規老化遺伝子の単離と解析 | 筑波大学応用生物化学系 | 柳澤 純 |
| 21 | コラーゲン経口摂取が結合組織(骨、皮膚)におよぼす作用 | 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 | 春日井 昇平 |
【精神・文化に関する分野】
22 |
かみ合わせのずれが大きく笑った顔貎の非対称性に及ぼす影響 | 大阪大学大学院歯学研究科 | 中村 隆志 |
23 |
アトピー疾患者の自尊感情の向上を目指した集団認知行動療法の開発 | 宮崎大学教育文化学部 | 富家 直明 |
24 |
顔の魅力を規定する要因の実験計量心理学的分析 | 東北大学大学院文学研究科 | 行場 次朗 |
25 |
奇抜な化粧−文化の表現と表情?(ヴィジュアル系の顔:原因と影響) | 千歳科学技術大学 | Johnathon John |